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imap_thread - スレッド化したメッセージのツリーを返す | JavaScript入門&応用&リファレンスなら「JavaScriptist」

  

imap_thread

(PHP 4 >= 4.0.7, PHP 5, PHP 7)

imap_threadスレッド化したメッセージのツリーを返す

説明

array imap_thread ( resource $imap_stream [, int $options = SE_FREE ] )

スレッド化されたメッセージのツリーを取得します。

パラメータ

imap_stream

imap_open() が返す IMAP ストリーム。

options

返り値

imap_thread() は、REFERENCES でスレッド化したメッセージのツリーを含む連想配列を返します。 エラー時には FALSE を返します。

現在のメールボックス内のすべてのメッセージが、結果の配列の 3 つの エントリで表されます。

  • $thread["XX.num"] - 現在のメッセージ番号。

  • $thread["XX.next"]

  • $thread["XX.branch"]

例1 imap_thread() の例

<?php

// ここでは、ニュースグループのスレッドを HTML で出力します。

$nntp imap_open('{news.example.com:119/nntp}some.newsgroup''''');
$threads imap_thread($nntp);

foreach (
$threads as $key => $val) {
  
$tree explode('.'$key);
  if (
$tree[1] == 'num') {
    
$header imap_headerinfo($nntp$val);
    echo 
"<ul>\n\t<li>" $header->fromaddress "\n";
  } elseif (
$tree[1] == 'branch') {
    echo 
"\t</li>\n</ul>\n";
  }
}

imap_close($nntp);

?>


忘却曲線を使ってこの関数を確実に記憶に残す

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