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mysqlimport
OracleやPostgreSQLのデータをMySQLに対して入れ込みたい場合があります。

そんな場合は、mysqlimportコマンドを使います。

まず、他のデータベースのデータを,や適当な文字列で区切ってテキストファイルに吐き出します。

そして次のようにしてmysqlimportコマンドに、先ほど吐き出したファイルを指定してあげます。

$ mysqlimport -i -u root -p --fields-terminated-by="," データベース名 ファイル名
Password:***

この際に、ファイル名はテーブル名となるので注意が必要です。

例えば、hogehoge.txt だったら、 hogehoge テーブルにデータが挿入されます。

ここで -i オプションをつけているのは、重複データでエラーがでてもそのデータは無視してインポートを継続するという指定をしています。つけなければ、重複エラーでストップします。

--fields-terminated-by="," として , を指定しているのはフィールドが , で区切られているということを指定しています。

もしも、データ内にカンマが使われているような場合は、上手くデータのインポートが出来ませんので、デリミタを設定しなおしたりする必要があります。

UNIX上でお勧めは、vim などで挿入モードなどの場合に、[Ctrl]+[V]+[C] で打ち込めるコントロールコードです。通常のデータではこのような値は入り込まないので、デリミタとして最適です。

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