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シンプルな例 | JavaScript入門&応用&リファレンスなら「JavaScriptist」

  

シンプルな例

シンプルな例 – はじめの一歩

シンプルな例

この例では、コンボボックスを作成して キー/値 の組の配列を追加し、現在選択されている組をラベルに表示します。

シンプルな Gtk2_IndexedComboBox の例

<?php
require_once 'Gtk2/IndexedComboBox.php';

// このデータを表示します
$arData = array(
    
1   => 'Germany',
    
2   => 'United Kingdom',
    
3   => 'Spain',
    
4   => 'France'
);

// コンボを作成し、配列を設定します
$combo = new Gtk2_IndexedComboBox();
$combo->set_array($arData);
// 二番の要素をアクティブにします
$combo->set_active_key(2);

// 変更を追いかけます
$combo->connect('changed''comboChanged'$lbl);

function 
comboChanged($combo$lbl)
{
    
$lbl->set_text(
        
"コンボが変更されました:\r\n"
        
'キー: '   $combo->get_active_key() . "\r\n"
        
'値: ' $combo->get_active_text()
    );
}

// 変更を表示するラベル
$lbl = new GtkLabel("状態\r\n\r\n");

// 標準の手順
$vbox = new GtkVBox();
$vbox->pack_start($combo);
$vbox->pack_start($lbl);

$wnd = new GtkWindow();
$wnd->connect_simple('destroy', array('Gtk''main_quit'));
$wnd->add($vbox);
$wnd->show_all();
Gtk::main();
?>

まず最初に、新しいコンボウィジェットのオブジェクトを作成します。 お望みならコンストラクタにデータの配列を渡すこともできますが、 ここでは set_array() メソッドを使用して渡します。 データを渡したら、ID 2 のデータをアクティブ (選択された状態) にします。

選択内容が変更されると、そのキーと値をコンボボックスの下のラベルに表示します。 キーを取得するには get_active_key() を、そして値を取得するには get_active_text() を使用します。

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