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アクセス権プロパティまたはメソッドのアクセス権 (visibility) は、 キーワード: public, protected または private を指定することにより定義できます。 public 宣言されたクラスのメンバーには、どこからでもアクセス可能です。 protected 宣言されたメンバーには、 そのクラス自身と継承したクラス、親クラスからのみアクセスできます。 private 宣言されたメンバーには、そのメンバーを定義したクラスからのみアクセスできます。 プロパティのアクセス権クラスのプロパティは、public, private, または protected として定義しなくてはなりません。var を使って宣言した場合、 そのプロパティは public として定義されます。
例1 プロパティの宣言
<?php
メソッドのアクセス権クラスメソッドは、public, private, または protected として定義します。アクセス権を明示せずに宣言したメソッドは、 public となります。
例2 メソッドの宣言
<?php他のオブジェクトからのアクセス権同じ型のオブジェクト間では、たとえ同一のインスタンスでなくても お互いの private メンバーや protected メンバーにアクセスすることができます。 これは、そのオブジェクトの内部ではオブジェクトの実装の詳細が既知であるからです。 例3 同じ型のオブジェクトの private メンバーへのアクセス
<?php上の例の出力は以下となります。 string(5) "hello" Accessed the private method. |
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