オプションあるいはフラグの論理和の連想配列。
オプションを指定可能なフィルタの場合、この配列の "flags"
フィールドにフラグを指定します。
"callback" フィルタの場合は、callback 型を渡さなければなりません。
コールバックは、フィルタリングする値を引数として受け取り、
処理後の値を返すようにしなければなりません。
<?php
// オプションを許可するフィルタは、このような形式となります
$options = array(
'options' => array(
'default' => 3, // フィルタが失敗した場合に返す値
// その他のオプションをここに書きます
'min_range' => 0
),
'flags' => FILTER_FLAG_ALLOW_OCTAL,
);
$var = filter_var('0755', FILTER_VALIDATE_INT, $options);
// フラグのみを許可するフィルタは、それを直接記述します
$var = filter_var('oops', FILTER_VALIDATE_BOOLEAN, FILTER_NULL_ON_FAILURE);
// フラグのみを許可するフィルタは、配列として渡すこともできます
$var = filter_var('oops', FILTER_VALIDATE_BOOLEAN,
array('flags' => FILTER_NULL_ON_FAILURE));
// コールバックフィルタ
function foo($value)
{
$ret = new stdClass;
$ret->value = filter_var($value, FILTER_VALIDATE_BOOLEAN,
array('flags' => FILTER_NULL_ON_FAILURE));
return $ret;
}
$var = filter_var('yes', FILTER_CALLBACK, array('options' => 'foo'));
?>