| CURLOPT_BUFFERSIZE |
1 回の読み込みに用いるバッファのサイズ。しかしながら、必ず
このバッファいっぱいまで読み込まれることを保証するものではありません。
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cURL 7.10 で追加されました。
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| CURLOPT_CLOSEPOLICY |
CURLCLOSEPOLICY_LEAST_RECENTLY_USED あるいは
CURLCLOSEPOLICY_OLDEST です。
他にも 3 つの CURLCLOSEPOLICY_ 定数が存在しますが、
cURL はそれらをまだサポートしていません。
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| CURLOPT_CONNECTTIMEOUT |
接続の試行を待ち続ける秒数。0 は永遠に待ち続けることを意味します。
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| CURLOPT_CONNECTTIMEOUT_MS |
接続の試行を待ち続けるミリ秒数。0 は永遠に待ち続けることを意味します。
システムの標準の名前解決を使うように libcurl をビルドしている場合は、
接続のタイムアウトは秒単位の精度となり、最小のタイムアウトは 1 秒となります。
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cURL 7.16.2 で追加されました。PHP 5.2.3 以降で使用可能です。
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| CURLOPT_DNS_CACHE_TIMEOUT |
DNS エントリをメモリ内に保持し続ける秒数。デフォルトでは
120(2 分)に設定されています。
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| CURLOPT_FTPSSLAUTH |
(使用可能な場合の)FTP 認証方法。
CURLFTPAUTH_SSL(まず SSL を試す)、
CURLFTPAUTH_TLS(まず TLS を試す)あるいは
CURLFTPAUTH_DEFAULT(cURL が決める)のいずれかです。
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cURL 7.12.2 で追加されました。
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| CURLOPT_HTTP_VERSION |
CURL_HTTP_VERSION_NONE (デフォルト。
使用するバージョンを決めるのは cURL にまかせる)、
CURL_HTTP_VERSION_1_0 (HTTP/1.0 を使用する)、
あるいは CURL_HTTP_VERSION_1_1 (HTTP/1.1 を使用する)
のいずれかです。
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| CURLOPT_HTTPAUTH |
使用する HTTP 認証方法。以下の中から選びます。
CURLAUTH_BASIC、
CURLAUTH_DIGEST、
CURLAUTH_GSSNEGOTIATE、
CURLAUTH_NTLM、
CURLAUTH_ANY および
CURLAUTH_ANYSAFE。
2 つ以上の方法を組み合わせるには、ビット演算子 |(or)
を使用します。このような場合、cURL はサーバがサポートしている方法を
問い合わせたうえで最適な方法を選択します。
CURLAUTH_ANY は
CURLAUTH_BASIC | CURLAUTH_DIGEST | CURLAUTH_GSSNEGOTIATE | CURLAUTH_NTLM
のエイリアスです。
CURLAUTH_ANYSAFE は
CURLAUTH_DIGEST | CURLAUTH_GSSNEGOTIATE | CURLAUTH_NTLM
のエイリアスです。
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| CURLOPT_INFILESIZE |
ファイルをリモートサイトにアップロードする際のファイルサイズ。
このオプションを指定しても、libcurl がそれ以上のデータを送信するのは止められないことに注意しましょう。
実際に何が送信されるのかは
CURLOPT_READFUNCTION に依存します。
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| CURLOPT_LOW_SPEED_LIMIT |
1 秒あたりのバイト数で、転送速度がこれより遅い期間が
CURLOPT_LOW_SPEED_TIME 秒以上続いた場合に
PHP は転送を終了します。
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| CURLOPT_LOW_SPEED_TIME |
転送速度が CURLOPT_LOW_SPEED_LIMIT
より遅い期間がどれだけ続いた場合に転送を異常終了させるかを、
秒単位で指定します。
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| CURLOPT_MAXCONNECTS |
許可される持続的接続の最大数。もしこの値に達した場合、
どの接続を閉じるのかを CURLOPT_CLOSEPOLICY
によって決定します。
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| CURLOPT_MAXREDIRS |
HTTP のリダイレクト先を追いかける最大値。
CURLOPT_FOLLOWLOCATION とあわせて使用します。
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| CURLOPT_PORT |
接続先のポート番号。
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| CURLOPT_PROTOCOLS |
CURLPROTO_* の値のビットマスク。使用すると、
転送時に libcurl がどのプロトコルを使用するのかに制約を加えます。
さまざまなプロトコルに対応するよう libcurl をビルドしていた場合でも、
これによって特定の転送プロトコルのみを使用するように制限することができます。
デフォルトでは、libcurl がサポートしているすべてのプロトコルの使用を許可します。
CURLOPT_REDIR_PROTOCOLS も参照ください。
使用できるプロトコルオプションは次のとおりです。
CURLPROTO_HTTP,
CURLPROTO_HTTPS,
CURLPROTO_FTP,
CURLPROTO_FTPS,
CURLPROTO_SCP,
CURLPROTO_SFTP,
CURLPROTO_TELNET,
CURLPROTO_LDAP,
CURLPROTO_LDAPS,
CURLPROTO_DICT,
CURLPROTO_FILE,
CURLPROTO_TFTP,
CURLPROTO_ALL
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cURL 7.19.4 で追加されました。
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| CURLOPT_PROXYAUTH |
プロキシ接続に使用する HTTP 認証の方法。
CURLOPT_HTTPAUTH で説明したのと同じオプションを
指定可能です。プロキシ認証でサポートされているのは、今のところ
CURLAUTH_BASIC および
CURLAUTH_NTLM のみです。
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cURL 7.10.7 で追加されました。
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| CURLOPT_PROXYPORT |
プロキシ接続のポート番号。このポート番号は、
CURLOPT_PROXY で指定することも可能です。
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| CURLOPT_PROXYTYPE |
CURLPROXY_HTTP(デフォルト)あるいは
CURLPROXY_SOCKS5。
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cURL 7.10 で追加されました。
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| CURLOPT_REDIR_PROTOCOLS |
CURLPROTO_* の値のビットマスク。使用すると、
CURLOPT_FOLLOWLOCATION が有効な場合のリダイレクト時の転送に
libcurl がどのプロトコルを使用するのかに制約を加えます。これによって、
リダイレクト時に特定の転送プロトコルのみを使用するように制限することができます。
デフォルトでは、libcurl がサポートしているすべてのプロトコルのうち
FILE と SCP 以外のすべての使用を許可します。この挙動は 7.19.4
より前のバージョンとは異なります。7.19.4 より前のバージョンでは、
サポートするすべてのプロトコルを無条件に許可していました。
プロトコル定数の値は CURLOPT_PROTOCOLS を参照ください。
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cURL 7.19.4 で追加されました。
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| CURLOPT_RESUME_FROM |
転送を途中から再開する場合のバイトオフセット。
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| CURLOPT_SSL_VERIFYHOST |
1 は SSL ピア証明書に一般名が存在するかどうかを調べます。
2 はそれに加え、その名前がホスト名と一致することを検証します。
本番環境では、このオプションの値は常に
2 (デフォルト値) にしておかなければなりません。
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| CURLOPT_SSLVERSION |
使用する SSL のバージョン(2 あるいは 3)。デフォルトでは
PHP が自動的に判断しますが、これを手動で設定する必要がある場合もあります。
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| CURLOPT_TIMECONDITION |
CURLOPT_TIMEVALUE の扱いを決定します。
CURLOPT_TIMEVALUE で指定した時刻以降に
変更されたページのみを返す場合は
CURL_TIMECOND_IFMODSINCE を使用します。
CURLOPT_HEADER が TRUE だと仮定すると、
ページが変更されていない場合は
"304 Not Modified" ヘッダが返されます。
CURL_TIMECOND_IFUNMODSINCE は反対の意味です。
デフォルトは CURL_TIMECOND_IFMODSINCE
です。
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| CURLOPT_TIMEOUT |
cURL 関数の実行にかけられる時間の最大値。
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| CURLOPT_TIMEOUT_MS |
cURL 関数の実行にかけられる最大のミリ秒数。
システムの標準の名前解決を使うように libcurl をビルドしている場合は、
接続のタイムアウトは秒単位の精度となり、最小のタイムアウトは 1 秒となります。
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cURL 7.16.2 で追加されました。PHP 5.2.3 以降で使用可能です。
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| CURLOPT_TIMEVALUE |
1970 年 1 月 1 日からの経過秒数。この値は
CURLOPT_TIMECONDITION で使用されます。デフォルトでは
CURL_TIMECOND_IFMODSINCE が設定されます。
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| CURLOPT_MAX_RECV_SPEED_LARGE |
ダウンロード速度 (単位は「バイト/秒」) の転送中累加平均がこの値を超えると、
転送を一時停止して、平均速度がこのパラメータの値以下に落ちるまで待ちます。
デフォルトは無制限です。
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cURL 7.15.5 で追加されました。PHP 5.4.0 以降で使用可能です。
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| CURLOPT_MAX_SEND_SPEED_LARGE |
アップロード速度 (単位は「バイト/秒」) の転送中累加平均がこの値を超えると、
転送を一時停止して、平均速度がこのパラメータの値以下に落ちるまで待ちます。
デフォルトは無制限です。
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cURL 7.15.5 で追加されました。PHP 5.4.0 以降で使用可能です。
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